遊びを、本気に。妥協を削ぎ落とし、本質だけを残した一作。まずは無料のオーダーカタログで、Qué bienの世界に触れてください。
もし道具を少しでも「妥協」していたら、それは人生の大切な時間を奪っているのと同じだ。
誰もが最初、野球で「遊んだ」。プロ野球、社会人野球、大学野球、高校野球、中学野球、少年野球、そして草野球。でもある日、それは遊びじゃなくなる。
うまくなりたい。長くやりたい。いい道具を持ちたい。その気持ちにカテゴリは関係ない。
仕事を終えて、家族に頭を下げて、それでもユニフォームに袖を通す。授業が終わるやいなやグラウンドへ全力で走っていく。
何かを犠牲にしてでも、グラウンドに立ちつづける選手がいる。その“本気”に応えたくて — Qué bien グラブは、生まれた。
きっかけは、自分自身が草野球のグラウンドで感じた小さな違和感でした。既製品のグラブは、たしかによくできている。けれど、「自分の手のため」には作られていない。
革の厚みが0.2mm違うだけで、捕球の感触は変わる。指の袋がわずかに違うだけで、握りやすさは変わる。その“わずかな差”にこだわり抜きたくて、私たちは量産のラインには乗せませんでした。
一人のために、一つを仕立てる。妥協を削ぎ落とし、本質だけを残す。それがQué bienという名前に込めた意味です。
オーダーの前と後で、何が変わるのか。その間にある“作る時間”ごと味わってほしい。
グラブが届いた瞬間だけじゃない。手にしてからの日々ごと、価値になる。
自分で選んだ革、カラー、刺繍、型。時間をかけて作ったものだから、自然と大切にしたくなる。
お気に入りのグラブがあることで、キャッチボールの時間や練習へのモチベーションが変わる。
試合、練習、成長、仲間との時間。グラブに歴史が刻まれていく。
購入後も相談できる、繋がりがある。
Qué bienを手にした方々から寄せられた声の一部です。
正直、購入前に大きな悩みはなかったんです。強いて言えば、グラブが増えることと、デザインがシンプルすぎないかは少し考えました。それでも、わんちゃんさんが作るものだから品質には信頼がありましたね。
革の薄さまで調整できること、フィット感を重視してくれること、小指かけの位置まで自分では気づかなかった提案をもらえたことが決め手でした。YouTubeをやっている人だから、下手なものは作れないという信頼もありました。
届いた瞬間は、想像以上のものが来て感動しました。フィット感が良く、理想的な場所でヒンジが曲がるのでストレスがありません。経年劣化じゃなく“経年変化”を楽しめる感覚があって、長く使えそうな印象があります。
ご相談から手元に届くまで、一つひとつの工程を丁寧に。
カタログ請求後、公式LINEにて気になることを何でもご相談ください。
ポジションやプレースタイル、好みの色や刺繍まで丁寧に確認します。
ご希望のシリーズ・カラーをもとに、一つひとつ丁寧に仕込んでいきます。
進捗を写真や動画で共有しながら、あなたの手に馴染む形に仕上げます。
すべての工程を経て、完成したグラブをあなたの手元へお届けします。
道具のせいにしたくない。でも、心のどこかで「もっと合う一枚があるかもしれない」と思っている。
その直感を、どうか無視しないでください。
あなたの野球人生を託せる一つを、私たちと一緒に仕立てましょう。